2010.05.31 レジスター
うちの店には、お客様に好評な商品がいろいろありますが、
特に驚かれて、懐かしがられる商品を紹介します。


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こちらのレジスターです。このレジも商品なのです。

このレジは昭和30年代頃にキング社というメーカーから出たものだそうです。

うちの店の金庫番です。
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2010.05.30 ウド
号外です。

ウドが残りわずかとなりました!!

お買い求めの方はお早めにどうぞ!


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ウドといっても、ボトムズではありません。
2010.05.30 Mr.BOO!
何回見ても、何回聞いても、いいもの好きなものってありますよね。

私もかなりあるんですよ、曲やら本やら映画やらいろいろと。
その中でも一番、この世で一番見た映画の話です。今回は番外編です。


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Mr.BOO!です。Mr.BOO!が好きなんです。Mr.BOO!を崇拝しているんです。
できたら私がMr.BOO!になりたいくらいです。いや、私がMr.BOO!なんです。
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2010.05.29 蚊取り線香
蚊が飛んでいるのを見ました。いよいよ夏がやってきました。ムシムシ大行進です。

私は蚊取り線香の匂いが好きで、あれを点けていたらよく寝れるんですよ。
点けなくてもよく寝ますが、安心して寝れるんですよ。

蚊が多い時は、短く折って先頭と最後に火を点けるんです、早く効くように。
実家は田舎で虫だらけだったから、何本も折って点けていました。
小さい家の中が煙だらけになりまして、次の日、お袋の声が出ませんでした。煙にやられたようです。
私は窓開けていたから大丈夫でした。親孝行が仇になっていまいました。


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写真「金鳥 蚊取り線香」の琺瑯看板です。90cmX90cmの大きい物です。
昨日みたいにかしがっていません。今日はきちんと撮りました。縁起でもない。

蚊取り線香は、明治23年、当初は「金鳥香(きんちょうこう)」という名称で発売されました。
発売当時は仏壇で使う線香のような棒状だったそうです。
今のような渦巻き型の蚊取り線香が発売されたのは明治35年です。
この渦巻き型の蚊取り線香が評判となって、明治38年に「日本除蟲菊貿易合資會社」を設立し、
日本だけではなく、海外にも蚊取り線香の販売を開始することになったそうです。
明治時代から日本だけの物ではなく、世界の蚊取り線香だったのです。今日も調べまくりです。


この他にも、うちの店には「金鳥 蚊取り線香」の琺瑯看板があります。

その琺瑯看板は、私の家族全員が、崇拝しているものでした。

今日は5月29日、日も良いので紹介します。


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「大日本除虫菊株式会社」という会社を知っていますか。

殺虫剤の「キンチョウ」の会社です。私も初めて知りました。


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「金鳥」「キンチョウ」は商標名だったのです。会社の名前だと思っていました。
正式な会社名より商標のほうが浸透しているくらい有名ということです。
調べた所、なんでも創業のきっかけを忘れないために「大日本除虫菊」の社名は堅持しているそうです。
すばらしいこだわりです、調子に乗って会社の名前を変えて大失敗した方々に聞かせたいです。

この登録商標名の金鳥は、同社発売の蚊取り線香の銘柄に因んでいて、
シンボルマークにも描かれている鶏の事だそうです。よく見たら確かに凛々しい表情をしている。
この鶏は有名な諺の
「鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるも、ぎゅうごとなるなかれ)」
からきているもので、意味は、
「大きなものに従うよりも、たとえ小さくても頭になったほうがよいことのたとえ。」だそうです。
うむ、いい諺だ。今日は調べまくっています。
この鶏には、「業界の先駆者として品質などあらゆる面でトップに立て」
という創業者の願いが込められているのです。
また、シンボルマークに描かれている鶏の胸の辺りには、創業者の上山英一郎さんの姓、
「上山」の判子を模したロゴが入っているのも特徴です。
ふむ、確かに入っている。紛れもない本物だ。

皆さんも「蚊取り線香」、「キンチョール」でおなじみかと思います。

よく効く殺虫剤もそうですが、特にCMがものすごいインパクトでした。
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