久しぶりのネットショップでの紹介品ですよ。

こちらの
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レトロ花柄両手鍋の紹介ですよ。

こちら、
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カワイイ花柄があちこちに散りばめられてますよ。

もちろん
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御覧の通り
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未使用品ですよ。
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フタの裏ですよ。


今日、こちらのお鍋をネット店で紹介しましたので、

どうぞ宜しくおねがいします。




これ追記でどう見れるんでしようかね。

説明が終わりましたので、少し思い出した事を書いてみました。






お鍋のフタを開けて思い出した事がありました。

【ぼくの愉快なおともだち】

高校を卒業して札幌に出てきまして、

みんな大学やら専門学校やら、色々バラバラになりましてね。

私は就職組でして、みんなそれぞれバラバラな道に行ったんですが、

夜な夜な同級生で集まる事が多かったんです。


その夜も友達4人くらいで集まりまして、お腹がすいたって話になりました。

もちろんみんなお金なんかあるわけもなく、さてどうするかと話しまして、

ある友達の家に行こうという事になったんです。


その友達は、自炊していまして、朝食を前の晩にきちんと作っていたんですよね。


それを私、知っていたんですよね。


その友達の家に着いたのが、深夜一時すぎ、当然次の日仕事の友達は寝ています。

ですがその友達は、部屋にいる時は鍵がかかってないのを私、知っていたものですから、

勝手に上がりこんだんですよ、我々4人で。


台所を見たら朝食の支度がしてありました。

お腹がすいていた我々は、寝ている友達に一応声を掛け、返事はありませんでしたが、

支度されていた朝食、そして冷蔵庫から色々あさって調理して、

おいしくいただきました。


ご馳走になりましたからね、茶碗も綺麗に洗いましてね、証拠隠滅しまして、

でも部屋の主は寝ているものですからお礼も言えず、

我々4人は、やむなく、
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お鍋に一言お礼を書いて帰りました。



その部屋の友達、朝起きて、愕然としたそうです。


バカな青年時代でした。


ーそのままバカな中年になって終わりー
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